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結局お前らはお古しか手に入れらんない運命なんだよ。 →
お前らもう腹くくれや。
自分の事ぐらい分かってるだろうけど、
お前らの好きな子は、お前らの事選ぶわけなんか無いよな。少なくとも今は。
でも今は我慢して学付けるなり、仕事がんばるなりしてたら、
そこそこ安定してきたりもするだろ?その頃にはお前らの好きだった子も、
そろそろ身を固めたいなんて思ってたりするんだよ。
それまでにそれなりに立場なり稼ぎなりを作っときゃ、その子の選択肢にも入れるんだよ。
でもな、よく考えて欲しい。お前がしこしこオナニーしてた時にその女は、
お前がもっとも嫌いなタイプ、そう、生まれながらに容姿端麗だったり、
お前がどんなに望んでも手に入れられなかった好きな子の処女も、
そんな何の努力も要らずに女を落としまくれる男にあっさり奪われていたことを。
お前以外の男と味わい尽くした女の人生の面倒をみる、それがお前らの人生なんだよ。
そんな事気にしない、自分も散々遊んできたから、そんな事いってたら誰も選べない、
どっかに必ず引っかかるものがあるはずだ。
そう、既に隅々まで開発され尽くされた彼女の体は、お前の未熟な愛撫にも反応はするだろう。
そしてお前が経験が浅いことを察して、初めはそんなに積極的に攻めても来ないだろう。
しかし彼女は心の中ではお前とのsexを物足りなく思っている。
お前に抱かれながら、かつて彼女の上を通り過ぎた男達との激しく淫らな記憶に浸っている。
そしてお前とのsexでは絶対に到達出来ない様なエクスタシーを感じさせてくれた男達を
思い浮かべながらお前に抱かれている。
しかしsexだけでお前を選んだ訳ではなく、生活力その他を考慮してお前を選んだのだから、
お前がその事に気が付くのはかなり後になってからだろう。
そうして何年かしてお前も女の事が分かるようになってくると次の地獄が始まる。
その頃にはお前も社会的にある程度の成功を収めていて、愛人の一人も居るかもしれない。
そしてその愛人の若い体を存分に味わっている事だろう。
すると、かつて自分が得られなかったものが得られたように感じられるかもしれない。
しかしふとした拍子に、それは偽りの満足でしかないことにお前は気が付くはずだ。
どんなに成功し、地位も名誉も得られたとしても、
あの頃お前が得られなかったもの・・・彼女の笑顔、彼女との楽しい記憶、
彼女のファーストキス、彼女の初体験、初めて父親以外の男のちんこを見たときの表情、
そしてそれにぎこちなく手を沿え緊張しながら咥える彼女のまなざし、
はちきれんばかりに勃起したちんこに貫かれ、激痛に歪み、
しかし愛する男と結ばれるため必死に耐える彼女の表情、
そして痛みに耐えながらも好きな男を見上げる彼女の瞳、
終わった後の幸せに満ちた彼女の表情、やがて快感を感じ始めた彼女が漏らす小さい喘ぎ声、
そしていつしか自分から快感を求め、貪るように男を求めだした時のあの目、
それらはもはや永遠に手に入れることは出来ない。その事に気が付く時が必ず来る。
これがお前らの人生なんだよ。結局お前らの様に何も持たずに生まれてきたやつらは、
で、ここで少し考えて欲しい。たとえ誰かの使い古しでも妥協してそれを選んだとしよう。
そして結婚し、やがて子供が生まれたりもするだろう。その時お前らは耐えられるか?
その子は近い将来、自分と同じ苦しみを味わい、同じ地獄を彷徨い、
なぜならお前が味わった苦しみは、親から受け継いだ負の遺産だからだ。
散々お前が味わった苦悩を、間違いなくお前の子も味わうことになるだろう。
お前の子には、お前と同じように親から呪われた人生を授かり、
神から祝福されたように生まれながらに全てを持つ者に、
大事なものを踏みにじられ涙する、そんな未来が待っているんだよ。
そうなる事はお前らには想像出来るだろう?身をもって体験しているからな。
そんな事は考えもしなかったかもしれないが、これを読んだからには言い訳は出来ない。
知らなかったら許されるかもしれないが、分かっていてするのは許されない、そうだろう?
それでもお前らはまだこの呪いの連鎖を続けるつもりなのか?